高所作業車ブログ

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2015.04.04更新

既にご存知の方は、確認する意味でご覧ください。

知っていると便利というより、いざって時に焦らないで済むって感じかな?
排出ガス浄化装置=排ガス装置・排ガス燃焼装置・DPD・DPF・DPR等、シャーシメーカーによって名称は様々ですが、操作方法はほぼ同じです。

そもそも排出ガス浄化装置とは、自動車(とくにディーゼル車)の排ガスに含まれる微小粒子状物質をフィルターや触媒を使って除去する装置。排気ガス浄化装置の事を指しており、弊社で保有している、ふそう、いすづ、日野それぞれに付いています。
弊社では、出荷前の点検時に燃焼動作を行い、ゲージもゼロに近い状態にしてからお客様へレンタルしておりますが、車によってゲージの溜まり方は様々な為、丸一日動かしても溜まりきらない車もあれば、半日動かしただけで溜まりきる車もある為、休憩などの時に確認していただく必要があります。

操作方法は、運転席内にしおりがおいてありますので、ご確認下さい。SWがある場所も車種によってバラバラです。写真は日野自動車のものです。
ちなみに、ゲージが溜まり燃焼動作を行わず放置(エンジンかかってる状態)し続けると、走行規制がかかったり(ふけなくなる)、エンジン警告灯が点灯したりと、不具合が多数出ます。
また、そこまでいくと工場にて修理となってしまう為、修理代も発生しますので注意が必要です。

排ガス浄化装置付きの車輌をレンタルすることになった場合には、出発する前に、排ガス浄化装置使用方法の確認と、SWの場所を確認することをお勧めします。

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投稿者: オートレント

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