高所作業車ブログ

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2016.02.16更新

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主に敷地内や歩道に多く使用されているインターロッキングブロック(舗装に用いられるコンクリート製ブロック)上での作業時、作業車走行箇所やアウトリガー部分等、特に荷重のかかる箇所には養生を行うことを、お勧め致します。
と申しますのも、インターロッキングと言えども種類はかなり豊富です。(写真参照)コンクリート製とは言え、見えているブロック表面だけではブロックの厚みや構造はわからないと思います。構造の基準は車道なのか歩道なのかでも異なりますし、敷地内でも異なります。
車道上のインターロッキングは車両の通行に耐えられる構造になっている為、陥没等のリスクは非常に小さいと言えます(絶対大丈夫とは言えません)
。ですが歩道や敷地内のインターロッキングではいかがでしょうか、基本的には歩行者や自転車、特例として、バイク等の通行を想定した構造になっている事が多い為、高所作業車の様に重量のある車両ですとタイルが割れたり陥没したりする可能性がある為、路面の耐力を調べると共に鉄板やプラシキ、コンパネ等で養生をすることをお勧め致します。

投稿者: オートレント

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