高所作業車ブログ

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2016.06.27更新

hpに性能表ありますが、作業車選びの一つの基準になればと、私が実際に使ってみた感想なども含めあえてまとめてみました。

高所作業車技能講習取得者でないと、操作は出来ません。

TGOは、車両総重量が5t未満の作業車な為、平成19年6月以降に普通免許を取得された方でも運転出来る、唯一のトラック式高所作業車です。
TG(O)のOは、ordinary motor vehicle license(普通自動車免許)のordinaryの頭文字から取ったものです。
同系機種のAT-121TGFと見た目は変わりないですが、無駄なもの?を省き大幅に軽量化されている代わりにアウトリガーの張り幅(設置占有幅)2.54m必要になり少し幅を取ります。
ですが、総重量5t未満という最大のメリットである軽量ボディを生かした作業としては、例えばインターロッキングなどの路面への設置や歩道走行時等には比較的向いているのでは?とも思います。
参考迄に、TGFの車両総重量は6,845kg、TGOの車両総重量は5t未満(シャーシによって多少前後しますが5t未満です)な為、約2t程軽くなっているといえます。

pic20160627142133_1.jpg

投稿者: オートレント

2016.06.16更新

hpに性能表ありますが、作業車選びの一つの基準になればと、私が実際に使ってみた感想なども含めあえてまとめてみました。

121TG(R)の3型は、2型の後継機です。
走行状態は2型とほぼ見た目ほぼ同じなのですが、具体的に比べてみると、2型の
全幅1,880、全長5,100、全高2,790に対し、
3型は
全幅1,695、全長5,060、全高2,790と全高以外3型の方が小さい事がわかるかと思います。これがメリットです。また、3型は2型には無かったアウトリガー自動張出・格納SWがついております。

ですが、デメリットとしてフロントのアウトリガーのみ、車体からはみ出します。(写真参照)
占有全幅は2,180です。

pic20160616232524_1.jpg

pic20160616232524_2.jpg

pic20160616232524_3.jpg

投稿者: オートレント

2016.06.09更新

hpに性能表ありますが、作業車選びの一つの基準になればと、私が実際に使ってみた感想なども含めあえてまとめてみました。

高所作業車技能講習取得者でないと、操作は出来ません。

121TG(F)のFはバケットフロント格納型です。

121TGFは走行時全長が短い代わりに全高が高いです。
別の言い方をするならば、
メリットとしては全長が短い分小回りが利きます。デメリットとしては高さ制限などがある場所には不向きです。
アウトリガーの張幅は、121TGRの2型と同じで真下に張り出しますので、占有面積が限りなく狭くて済むと言えます。
※121F全長4,480、全幅1,880、全高3,150です。
※121R全長5,100、全幅1,880、全高2,790です。
並べて書いたら比較しやすいかと思って…。ここに書いた121Rの寸法は2型です。

この車輌も、思い当たるデメリットは下部操作かと思います。中々下部操作を使うことはないと思いますが、試しに使ってみたら解って頂けると思います。SW入れっぱなしでの操作はかなりつらいです。

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投稿者: オートレント

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