高所作業車ブログ

  • inq_sp_tel.png
  • inq_sp_tel_02.png
  • お問い合わせはこちら

2016.07.29更新

hpに性能表ありますが、作業車選びの一つの基準になればと、私が実際に使ってみた感想なども含めあえてまとめてみました。

トラック式高所作業車 、床高9.9mの高所は2人乗りのバケットタイプとステージ型の2タイプございます。今回ご紹介するのはバケットタイプのAT-100TGです。

高所作業車運転特別教育資格取得で操作出来ます。(技能講習資格取得者の方も操作可能です。)

9.9mが境目で、10m以上の高所は特別教育資格では操作出来ませんので悪しからず。

9.9mは、トラック式の高所作業車で一番小さい事もあり作りもかなり凝縮されています。車幅1,695と狭いおかげもあり小回りもきく。更にはバケットは後方格納型な為、全高も2,810と低く全体的に小さい作業車だなぁと感じるかと思います。
一般住宅(2F建て)の補修工事くらいなら、9.9で十分事足りると思います。むしろ大きすぎるくらいかも知れません。
※作業面の真横に置く事が出来、上空に何も障害物がない状態であれば、建物の3Fと4Fの間辺りまで届きます(階高3mの場合に限る)。
※樹木や電線といった障害物があったり建物の直ぐ脇に設置出来なかったりすると9.9では不可能な場合がありますので注意が必要です。
※バケット内、積載荷重は200kg又は2名です。

デメリットは…下部操作でしょうか?
通常はバケット内、上部操作な為ジョイスティックで操作するんですが、9.9mはひじょうにコンパクトに作られているおかげで、下部操作はSWです。
SW操作は何気に辛いんです。インチング操作はできないし、SWだから同時操作しにくいし、指先痛くなるし……。
ま、普通にレンタルするならば、下部操作する事などないのかもしれませんが…。

pic20160729074804_1.jpg

pic20160729074804_2.jpg

投稿者: オートレント

2016.07.25更新

以前、12mクラスに関する高所作業車の、私が実際に使用した感想や詳しい内容をアップ致しましたが、その他の機種もまとめてみようかと思います。
アップ出来るまでに、これまた少し時間がかかると思いますのでご容赦願います。

投稿者: オートレント

2016.07.17更新

樹木の剪定作業中のAT170を発見。

暑い中、お仕事お疲れ様です。

pic20160717115153_1.jpg

投稿者: オートレント

2016.07.12更新

昨年に続き、今年もまた未来のお客様相手のデモンストレーションを行いました。

将来の天望がまだ見えていない、これからお客様に化けるかもしれない、人達を一人ずつバケットに乗せ、模擬高所作業体験を行いました。上がったり下がったりを一人ずつ約30回ほど行い、高所作業車とはなんぞや的な簡単なレクチャーも含め3hほどでしたが、私的に大変新鮮な体験でした。
本日乗せた方々〜今回の体験が活かせる日が来ることを影ながら応援しております。

※先方様より、名称、人物などの写真や投稿はご遠慮願いますと、言われておりますので何処で誰を乗せたのかはご想像にお任せいたします。

pic20160712212740_1.jpg

pic20160712212740_2.jpg

投稿者: オートレント

2016.07.04更新

作業中でしょうか?
AT-170TG発見。


暑い中、お疲れ様です。

pic20160704131748_1.jpg

投稿者: オートレント

  • 24時間受付対応! 048-283-0341 お問い合わせはこちら
  • inq_sp_tel.png
  • inq_sp_tel_02.png
  • お問い合わせはこちら