高所作業車ブログ

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2016.10.20更新

hpに性能表ありますが、作業車選びの一つの基準になればと、私が実際に使ってみた感想なども含めあえてまとめてみました。

トラック式高所作業車 、床高9.9mの高所は2人乗りのバケットタイプとステージ型の2タイプございます。今回ご紹介するのはステージタイプのAT-100SRです。

高所作業車運転特別教育資格取得で操作出来ます。(技能講習資格取得者の方も操作可能です。)

ステージ型最大の特徴は、デッキ部最大積載荷重が1tあるってことでしょうか?
二人乗りのバケットタイプと異なり、複数人数でデッキ部に乗って作業だったり、荷物の上げ下ろしだったり、様々な用途に使えるかと思います。

が…。

1t乗せた状態だと思ってる以上に作業半径が狭いんです。
と、いうのもステージ型高所には荷重により作業半径が変わる規制が付いております。
例えば、作業高さが7mだったとしてデッキに荷物、人も含めて計900キロ乗ってたとしたら、作業半径はブームの付根より5m程しかありません。
ですが、デッキ上に250キロしか乗ってなかったとしたら、作業半径はブームの付根より6.5m程に増えます。
※この重量規制はスーパーデッキタイプ(ステージ型)全てに搭載されていますので、お仕事にご使用をお考えの方は今一度、重量などのご確認をお願い致します。
また、二人乗りのバケットタイプと異なりアウトリガーを横にスライド張り出しして、使用する為、占有面積も広くなりますので、注意です。

※ステージ上の全ての手摺は取り外し可能です、上部操作盤もビスを2本外せば手前に倒す事が可能な為、高さ制限がある場所などの通過時に役立ちます。が、実際に作業する際や、通常走行する際には元の状態に戻して下さい、大変危険な為。

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投稿者: オートレント

2016.10.18更新

今後ともよろしくお願い致します。

投稿者: オートレント

2016.10.04更新

雨天、走行中の平ボディトラック発見です。

しぶきが凄くて…。


じゅうぶん気をつけてお願いします。

私も気をつけます。

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投稿者: オートレント

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